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「やまとキャリアフォーラム」vol.5
これからの医師に求められるもの
イベント内容
医療法人社団やまとでは「これからの医師のキャリア・働き方」をテーマに、全6回にわたるオンラインイベント「やまとキャリアフォーラム」を開催しています。当フォーラムは、医師がキャリアに迷った時に「自分はどうありたいのか」「何を成したいのか」を考えるきっかけやヒントを得られる場を目指しています。
フォーラム全体の司会進行を務めるのは、大手総合人材サービス企業「株式会社リクルート」で9年間の人事部での就業経験を持ちながら医師へ転向した青柳 潤(あおやぎ じゅん)氏。対話を通じ、ゲストの体験や葛藤や思考を、医療界の慣習や常識にとらわれない青柳先生の視点で掘り下げていきます。
第5回は、一般社団法人サステナヘルス 代表理事/聖路加国際大学公衆衛生大学院 客員教授の小野崎 耕平(おのざき こうへい)氏と、やまと在宅診療所白石 院長の大蔵 暢(おおくら とおる)氏をゲストにお迎えします。日本における社会や医療政策の変化など、様々なトピックスを用いながら「これからの医師に求められるもの」について、ディスカッションして参ります。
キャリアについて考えている医師だけでなく、医療に従事する方々に広く参考になる内容になるかと思います。
イベント詳細
| 日時 | 2026年2月25日(水) 19:00〜20:30 |
|---|---|
| 対象 | 医師、医学生 |
| 会場 | オンライン開催(zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| ご予約方法 | リンク先よりお申込みください |
話題提供者

小野崎 耕平(おのざき こうへい)
一般社団法人サステナヘルス 代表理事/聖路加国際大学公衆衛生大学院 客員教授
ジョンソン・エンド・ジョンソン (J&J)にて営業・マーケティング等に従事した後、日本医療政策機構(2014年より理事)、アストラゼネカ執行役員、エゴンゼンダー東京オフィス(企業統治・経営人材コンサルティング)を経て、現在に至る。
公職では厚労省保健医療政策担当参与(2015~20年)、厚生労働大臣の私的懇談会「保健医療2035」事務局長事務局長等を歴任。現在は、内閣官房行政改革推進会議社会保障チーム、各地の自治体の政策委員などを務めるほか、聖路加国際大学公衆衛生大学院の客員教授(医療政策管理学)として教壇に立ち、持続可能な社会づくりやヘルスケア分野のリーダー人材育成のため「政策」「組織人事」「教育」の3本柱で活動中。

大蔵 暢(おおくら とおる)
やまと在宅診療所白石 院長
富山県出身の54歳。1995年富山医科薬科大学(現富山大学)卒業。
王子生協病院や聖路加国際病院で総合診療研修。(故)日野原重明先生の薫陶を受ける。2001年〜2009年米国留学。公衆衛生大学院(シアトル)。内科と老年医学研修(ミシガン)。2016年より東京↔︎宮城の循環型勤務。「やまと在宅診療所大崎」の院長を経て、2024年4月から「やまと在宅診療所白石」院長として、ティール組織やICTチームケア、地域創生など在宅診療のイノベーションに取り組む。趣味は読書とヨガ。

青柳 潤(あおやぎ じゅん)
コールメディカルクリニック福岡 医師
1978年8月、東京都生まれ。東京大学経済学部を卒業。
2002年4月、株式会社リクルートに入社し、人事採用、人事企画、各社人事部門との連携業務等に従事した後、2011年に退社。滋賀医科大学医学部に学士入学し、2016年に医師免許を取得。京都民医連中央病院での臨床研修後、兵庫医科大学でのリハビリテーション科専門研修、京都協立病院での勤務を経て、2024年4月に医療法人やまとコールメディカル福岡へ入職。